J・3D NEWS

機械技術7月号 掲載 高速・高精度化が進む金属3Dプリンター技術

機械技術7月号に「高速・高精度化が進む金属3Dプリンター技術」という特集に弊社も出させて頂きました。

今回この本には近畿大学工学部教授の京極先生、静岡文化芸術大学大学院デザイン研究科の望月先生、大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻の中野先生、東京都立産業技術研究センター事業化支援本部技術開発支援部3Dものづくりセクターの藤巻先生達の詳しいお話が書いてあるいわゆる金属3Dプリンターのバイブル的な内容になっているかと思います。電子ビームとレーザーの比較についても書かれていて本当に私たちにとっても勉強できる内容です。

購入はこちら→http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0009

さて金属3Dプリンターのこのような特集記事はだんだん増えてきましたし、より内容が濃くなってきております。

それは皆様の関心が高まった事と、成功事例を耳にするようになりそろそろ調べなくては・・というニーズが高まってきているからなのだと思います。

実際金属3Dプリンターの問い合わせは増えてきており、特に中止すべき点はメーカー様ではなく、ティア1、ティア2様などからの問い合わせが増えております。

今回のように機械技術などで情報を集めている企業様や、展示会などで集めてみえる企業様など様々ではありますが、今までも見向きもして頂けなかったお客様からの問い合わせは確実に増えております。

しかし・・残念な事にまだ金属3Dプリンターが出来る事を勘違いされている方も非常に多く、なんでも出来てしまう電子レンジのような箱と思われているのが現実です。

機械技術7月号では各先生方の詳しいお話から、私たちのようなサービスビューローの話まで網羅されておりますので、ぜひお読み頂き今後の参考にして頂ければと思います。

購入はこちら→http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0009

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