J・3D NEWS

金属3Dプリンター純チタンの造形スタート

金属3Dプリンターでの純チタン造形を来年1月にスタート致します。

今までチタンと言えばチタン64だけでしたが、純チタンが可能となります。

純チタンの用途としては医療・健康で人口骨、関節、歯科材料、手術器具、ペースメーカー、車椅子、ステッキ、アルカリイオン浄水器電極、歯ブラシ、ピンセット等。また化学工業、電解工業では電極、電解層、熱交換器、反応槽、電解精錬用電極、滅菌装置、バルブ、ポンプ、遠心分離機などで使用できます。

もちろんその他の用途としてもお使いになれます。

チタンは鉄に比べて比重が軽く、軽量化で強度必要な部分に使用できますので今後のEV自動車や航空機などでも軽量化の1部品として見込めると思います。

年内に純チタンのパラメーター調整を行い、来年1月には純チタンの造形も出来ます。

造形金属も増やしつつ、また新たな金属パラメーターの開発に取り組んでいます。

純チタンの金属3Dプリンターのご要望ありましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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