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金型しんぶんに掲載されました

昨日も金属3Dプリンターで造形する金型のお話をさせていただきましたが、先日「金型しんぶん」にも掲載されております。

それだけ関心が高まり、効果の実績も認知され始めてきたのだと感じます。

金属3Dプリンターを活用した金型づくりは4年前から実施してきましたが、良い情報も悪い情報も混じりながら流れていたように思います。

よくある話としては、昔やってみたのだけど駄目だったから金属3Dではやりたくない。との情報が出回っていました。

当時の金属3Dプリンターの技術と今は全く違いますし、設備によっても差があることがわかっています。

決して前の情報と今の情報はイコールではありません。技術は進み、経験も積みました。

それが金型受注倍増という結果としてつながっている物と確信もしています。

金属3Dプリンターで造形した金型はもう馬鹿にできる物ではなく、使える物として考えた方が良い。と方向が定まってきています。

今後ダイカスト金型も樹脂金型も3次元水管の設計思想を組み入れ新たな競争力強化につながってくる流れなのだと思えます。

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