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電気自動車開発加速で金属造形が出来る事は?

いよいよ電気自動車の量産化の動きが加速してきました。今までの考えのビジネスモデルでは通用しない時代が近づいてきたように感じます。

金属造形でも同じ事が言えるのかもしれません。自動車の試作品を多く手がけてきましたが、これらの試作品の様相は変わる可能性が高いという事になりそうです。

次に目を向けなければならないのは電気部品?になるのでしょうか。

そうなると恐らく銅などの金属造形が出来なければいけません。電気を使う以上は熱伝導製の高い部品を作る可能性があります。

追従しなければなりません。

エンジンからモーターに変われば様々な事が変わるはずです。何に着目し、何を作るのか・・アンテナの高さは上げて行かなければなりませんね。

さて・・

最新の3Dプリンター情報ではセラミックやカーボンファイバーを造形できる物が出てきています。

新たな技術が次々に導入されてくる業界なので、金属だけにとらわれずにあらゆる分野で使って頂けるように考えて行きましょう!!

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