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関東金属3Dプリンターのマーケット状況

弊社の金属3Dプリンター受託造形サービスの関東営業所が立ち上がって3年が経過しました。

立ち上げた当初は大きなマーケットとして捉えておりましたが、中々難しい地域でした。展示会等での情報収集は一番出来る場所なのですが慎重な姿勢を崩しませんでした。

今年に入り、ようやく関東地域の金属3Dプリンター需要

が動き出して来たように感じます。

特にここ3ヶ月は大きな注文が多く賑わってきました。

関東の金属3Dプリンターのマーケットしてはステンレスが多く、自動車関連の需要はまだ少ない状況です。金型に関しては中部圏と全く違いとても慎重な動きです。効果はわかっているものの・・・一歩を踏み出して頂けない状況ですので、弊社としましてもまだPR努力が足りないのものと認識しております。

金属3Dプリンターの設備導入は関東圏結構あるので今後の需要拡大はあるものと信じています。

逆に関西圏は急激な速度で動き始めて来ております。金型、試作品という需要が更に拡大してきますので動きにはアンテナを高くしておく必要がありそうです。

金属3Dプリンターで製作した部品
EOS社製金属3Dプリンターで製作した部品の数々。NTTデータエンジニアリング提供
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