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年末駆け込み造形多数

毎年のことながら、年末の駆け込み造形依頼が多数入っております。

今週の依頼については流石にもう年始納品には間に合わすことが不可能になる可能性が高いので、納期に関してはご検討いただくことになります。

さて・・今年の金属3Dプリンターの総括ですが、大手企業様が金属3Dプリンターに関心を寄せていただけた1年だったかと思います。

実際お仕事も頂き、今後の方針なども決めていただいております。

海外から遅れをとっているものの、今後は負けない技術を積み重ね既存工法と合わせ世界で勝負できる業界になれることを願っています。

ある筋の情報ですが、来年は金属3Dプリンターの景色が一変するということです。いい方向なのか・・悪い方向なのかわかりませんが・・本日その辺りの情報をいただけるようなのでまた皆様に報告できるようなお話しでしたら報告させて頂きます。

そして弊社もそろそろ5台目の金属3Dプリンターを検討する時期に入って来ましたが・・・

同じEOSの設備を持つ企業様と一緒にお仕事するも可能性としては否定できません。関東の同じ設備を持つビューロー様1社、中部にあるビューロー様1社、違う設備をお持ちの関東のビューロー様2社にはそれぞれ協力していただいており今後も仕事の状況に応じて造形依頼をして行きます。

同じ設備でなくとも、金属3Dプリンター造形を一緒にやっていただける企業様がありましたらぜひお願いしたいと思っております。

まずはマーケットを拡大しお客様に提案できる技術を積み上げることが大事なので、賛同していただける金属3Dプリンターをお持ちの企業様大募集です!

 

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