ブログ

ものづくりワールド2018ご来場ありがとうございました

2018年4月11日から開催されましたものづくりワールド2018の機械要素展に出展させていただき、今回もたくさんのお客様と名刺交換させていただきました。

以前より金属3Dプリンターへの反応は薄くなりましたが、逆に金属3Dプリンターのことを詳しく知っていらっしゃるお客様が増えて来たように思います。

金属3Dプリンターのメーカーのことも、メリットやデメリットまでお話してくださいます。

そんなことから、本当に興味があるお客様が来ていただけるようになったと認識しております。

今回の展示会では初日からブースが溢れかえってしまうほどお客様に来ていただき、金属3Dプリンターの造形品を実勢に触っていただきました。

「ここまで来たか〜」と言って頂けるお客様が多く、私たちの技術力の向上が実感できましたが、一方で否定していらっしゃるお客様もいることも確認できました。

否定している原因は二つほど確認できました。

1つは以前に取り組んでみたらうまくいかなかった ということでした。特に金型関係のお客様が多かったのですが3次元水管を作ってみたのだが水漏れしたとか、割れたとか・・確かにそのようなことを一回でも体験してしまうと悪いイメージになってしまいますね。 しかし、弊社ではダイカスト金型にも使用していただいておりますし、水漏れの苦情はありません。

もう一つはお客様の技術力が高いということ!「こんなもの加工で作れるじゃん!」と言ったご意見もたくさん頂戴しました。確かにそのようなサンプル品も多く展示しているのですが、金属3Dプリンターの場合はトータルの納期を大幅に短縮することができます。特に複雑な構造や難加工材ではトータルコストも大きく変わりますのでどのように使っていただくかによってメリットを出していただけると思います。

様々なご意見や技術が存在しておりますので一概にどれが正しいとは言い切れないですが、既存工法と金属3Dプリンターをうまく使い分けていただくといいかもしれないですね。

弊社では金属3Dプリンターで造形する必要のないものについては加工でも受けております。

ぜひ丸投げしていただいて見積もり比較や、一貫生産のメリットを感じてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

Return Top