ブログ

トポロジー設計品の金属3Dプリンター造形

いよいよ日本にもトポロジー設計の波が伝わり始めました。

今回は「アルテアエンジニアリング株式会社」様と共同でトポロジー設計と金属3Dプリンター造形でコラボさせていただきました。

詳細内容についてはまだ発表できませんが、実に軽量化が行き届いた設計になっております。

アルテアエンジニアリング株式会社様は1985年に設立されたAltairは、ビジネスパフォーマンスの改善のために、設計、プロセス、意思決定を統合かつ最適化するシミュレーション技術の開発と様々な分野への適応に注力している会社です。 2600人を超える従業員を擁する非上場企業であるAltairは、米国ミシガン州トロイに本拠を置き、20ヵ国に45以上のオフィスを構えていて、 お客様は多種多様な業種にわたり、その数は5000社以上にも及んでいます。

そんなシュミレーション技術の中でもトポロジー設計に特化したソフトウエア「solidThinking Inspire」で今回はある部品を設計しております。

弊社ではトポロジーを設計する上で、金属3Dプリンターには「このようなルールや注意点がある」ということを事前に「アルテア」様とお話しをして造形させていただいておりますので、問題もなくスムーズに金属造形が行えました。

トポロジー設計と金属3Dプリンターの相性は非常に良いので、今後このような設計を盛り込んだものが造形の主流になってくるのかもしれません。

弊社としてはいち早くトポロジー設計部品の造形開発を進め、次世代に備えて行きたいと思っております。

お客様にも是非お気軽に相談していただけるよう、いろいろな案件についての知見を高めて行きます。

Return Top