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3Dプリンターではなく、すでに4Dプリンター?

世の中のスピードが速くてついて行けない感がありますが、3Dプリンターではなくすでに4Dプリンターの実現が可能となっているようです。

と・・いいましても4Dプリンターとはなんぞや?ということですよね・・。

4Dプリンターとは材料工学やシュミレーション技術を用いて設計すると製品が環境から受ける刺激に反応してそれ自身の構造が変化する造形物が出来上がるということらしいです。

わかりにくい話ですが、今現在、私たちが手がける金属3Dプリンターでは異方性が無いように作り上げていきますが、異方性などを逆手に取り形状記憶のような造形物を作り上げることができる技術なんだそうです。

実際BMWでは4Dプリンター技術を使ったコンセプトカーを作り上げているそうです。

金属3Dプリンターの技術でアップアップしている私たちにとっては非常にハードルが高い話ではありますが、異方性を逆手に取る造形方法は確かに可能です。

しかし、それが何に使われるのが良いのかは私たちにはさっぱりわかりません。

そもそも・・まだわたし自身説明がままならないので、色々検索してみるとLive doorなどにはすでにニュース記事として書かれておりました。

http://news.livedoor.com/article/detail/9384928/

アメリカでは宇宙で故障が発生した際に、その修理に必要な部品や特殊な工具がその場で調達できるように3Dプリンターを宇宙に送り込む実験もされていますし、航空機のエンジン部品にも3Dプリンター造形品は搭載されているようです。それだけでも日本からすれば、はるかに進んだ技術ですが・・・

3Dプリンターから4Dプリンターへ・・??

時代の流れは早い・・・

 

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