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金属3Dプリンターの技術はひと段落??

2013年に金属3Dプリンターを購入して、今は2018年。

技術の進化を期待していましたが、メーカーの開発はソフトウェアだったり、大型機だったりと私どもが望んでいる技術革新は進んでいないように感じます。

私たちが望む技術革新とは、速度が格段に早くなったり、精度が向上することを指しますが、なかなか思ったような新製品は出ていません。

金属3Dプリンター周辺のソフトウェアや周辺機器の方がむしろ開発が進んでいるようです。

新たな方式の金属3Dプリンターも出始めましたが、まだ情報量も乏しく使えそうなのか使えそうに無いのかも微妙な領域です。

金属3Dプリンターの技術の成長はひと段落してしまったのでしょうか???

弊社では金属3Dプリンターを購入しお客様の試作開発のお手伝いや、金型の供給をしておりますが、それ以外に新たな金属での3Dプリントにチャレンジしております。

もちろんお客様の要望があった材質に限りですが、すでに新たな6材質で金属3Dプリントしており知見を高めております。

3Dプリンターの開発がひと段落しているのなら、私たちができることを積極的に取り組んで行こうというのが方針でして、今できること・・そしてお客様からのニーズが多いものを取り組んでいます。

残念ながら、今は材質を明らかにすることはできませんがテスト結果は上々です。

もう少し時間はかかりますが、新素材での3Dプリントも期待しててください!

さて・・

金属3Dプリンターご購入検討のお客様が増え始めた昨今・・

非常に高価で、ランニングコストもすごい金属3Dプリンターをご購入されるわけです。

フル稼働しなければ採算どころか、足を引っ張る道具となってしまうことがあります。

自社の製品がそれに当てはまるのか・・造形した方が安くできるのか?? フル稼働できるだけの量は確保できるのか?など是非検討してください。

検討の際に、参考にしたいことがあれば是非工場見学にいらしてください。

コンサルティングなんて偉そうなことはできませんが、この5年で積み上げてきた色々な経験をお話しさせていただきます。

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