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型技術者会議2018に参加 鋳巣制御に金属3Dプリンター

6月18日 19日と東京都大田区産業プラザ「Pio」で開催された「型技術者会議2018」に参加させて頂きました。

弊社は展示者としての参加でしたが、色々な情報をいただくことができて身のある会議となりました。

中でも一番興味深かったのが、ダイカスト金型における金属3Dプリンターの活用とその評価についてです。

某企業様の発表を見させて頂きましたが、金属3Dプリンターで3次元水管を作成しその評価をまとめたものでした。

3次元水管はもちろん金型を冷却をしてハイサイクルに貢献し、また焼きつき防止にもなっておりますがそれ以上に鋳巣の制御ができるとのことでした。

それができるということは・・軽量化にも効果が出るとのことでした。

ダイカストの欠陥制御へのアプローチとして3次元水管の効果があるとの評価は非常に私たちにとっても嬉しい評価でした!

製品軽量化のためには金属3Dプリンターを用いた金型が必要になるんですね!!

弊社ではダイカスト金型をメインに造形させていただき、多くの実績を積んできましたが鋳巣の話は新たな効果としてお客様へPRしていきたいと思います!

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