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Markforged(マークフォージド)ついに明らかに

先日開催された「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」にてベールに包まれていたMarkforged(マークフォージド)の実演がありました。

かなり注目度の高い金属3Dプリンターですが、「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に比べて来場者数が少なかったので見れた人はかなり少ないのかもしれません。

この新しい方式の金属3Dプリンターは今までの金属3Dプリンターと違い安いのが特徴です。

Desk Top Metalと並んで Markforged(マークフォージド)も同じ方式として注目を集めている金属3Dプリンターですが、やっと展示会で初出展!

色々な情報がこれから集まってくると思います。

とりあえず今回拝見させていただいた感想といえば・・

思っているほど綺麗な出来栄えでなかったことです。

以前もサンプル品は拝見していたのですが、グリーン体の時にペーパーで擦られており表面状態を正確に知ることはできませんでした。

しかし、今回は実演していたので造形直後の品質の確認できたというのが大きいです。

形状を見るだけならこれで十分とお話されていた方もおりましたが、だったら樹脂でも十分です。

この金属3Dプリンターをどう使って行くのかは考える必要がありますね。

あと一つ懸念しているところとすれば、密度が97%ということ。

今もそうですが、巣が出てしまうとお客様は嫌がりますので97%の密度がどう影響してくるのかは今後の情報収集にかかります。

また新たな情報が入りましたら皆様にもご報告いたします。

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