ブログ

金属3Dプリンターで試作 自動車鋳造部品

金属3Dプリンターを使用して自動車鋳造部品の試作は珍しくなくなりました。

以前は試作型を製作し作成していたと思いますが、1個から作れてしまうのが金属3Dプリンターのメリットになります。

形状を見るだけなら樹脂の3Dプリンターでいいとは思いますが、熱がかかる・・強度も必要となりますとやはり金属3Dプリンターの出番です。

強度についての皆様の不安はあるかとは思いますが、実際使用されており通常の鋳造品よりも密度が高く強度も高く作れますのでご安心いただければと思います。

しかし、やはり疲労強度についてはまだまだ改善が必要になる場合もありますが、試作品という内容であれば疲労強度も満足できます。

自動車関連、電機関連などで使用するようなアルミケースなども試作できます。

造形サイズは250mm×250mm×250mmになりますので、このサイズを超えるもにになりますと造形できませんのでご注意ください。

いつもながらお客様の商品を掲載できませんので、なんとなくよく似たサンプル品を掲載させていただきますので、イメージを掴んでいただければと思います。

材料の強度、組成等はマテリアルデーターシートにてご確認いただければと思います。

アルミニウム造形は2台の金属3Dプリンターを使用しますので同時2バッチでも対応できますのでお気軽にお問い合わせください。

金属3Dプリンター鋳造アルミニウム

Return Top