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3Dプリンターに適した3DCAD

3Dプリンターではどの機種でも3Dモデルが必要でその拡張子は「STL」というもを必要としています。

しかし、弊社に金属3Dプリンター依頼の中に2次元の図面しかありません。という案件がいくつかあります。

この場合どうしても2次元からのモデリング費用というのを頂かなくてはならなくてなりません。無駄な費用を抑えるためにも3Dモデルをご用意いただくことがいいかと思います。

しかし・・

3DCADを持っていないお客様、または個人様で高価な3DCADを購入してまで・・と思うかと思います。

弊社でも色々なCADを使用していますが、安価で使いやすいCADと言えば、AUTODESKの「FUSION 360」というソフトです。

体験版もあるので一度使ってみるとわかりますが、2次元の図面しか触ったことなくても直感的に使えわかりやすくてしかも3Dプリンターとの相性が抜群です。

価格は1年間で39960円なので、私たちがモデリングするよりも安く済んでしまいそうな価格です。

私がこの「FUSION360」を選んだのは、もちろん価格もですが・・3Dモデルが実に描きやすいことです。

そして使い方に迷った時にインターネットで検索するとあらゆる情報が簡単に手に入ることです。YOUTUBEにもたくさん使い方に関する動画もありますし、そのほかのチュートリアル的な文書も多く存在しているので教育を受けることなくすぐに使うことができます。

下記参考

FUSION360の使い方YOUTUBE

初めてでも簡単にわかる「FUSION360」の使い方

このソフトには色々な機能があり、CAMもついてますし、解析などもついているようです。(使い方はわかりませんが・・)

このような3DCADソフトを使えば金属3Dプリンターも皆様から遠い存在ではないことがわかります。

ぜひ、3Dモデリングにチャレンジしてみてください。

 

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