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予想以上の盛り上がり ダイカスト会議

先週パシフィコ横浜で開催されました「ダイカスト会議2018」は予想以上の盛り上がりで、たくさんのお客様にご来場いただきました。

2016年のダイカスト会議では金属3Dプリンターでの金型製造技術はほぼ出展されていなかったのですが、今回は金属3Dプリンター関連も色々出展され、ダイカスト金型にすでに金属3Dプリンターが使用されていることが皆様にもわかっていただけたのかと思います。

弊社では、ダイカスト金型への3次元冷却回路の製造(造形)は以前から実施しており、たくさんの実績とご評価をいただいております。

お客様の心配事はすでに解決済みでして、リピート品としてご使用していただいておりますが、やはりお客様の心配事は強度やショット数に集中しておりますが、現状金型よりメンテナンスが減ったり、品質が上がったり、サイクルタイムが短くなったり、それでいて寿命が向上していますので、少々高額な金型にはなりますが、投資効果としては抜群です。

どれだけ早く取り組むかが、今後の技術の差になって現れてくるのではないかと、逆にまだ試されていない企業様が心配になるほどです。

もちろん金属3Dプリンターを購入するのも一つの手法だと思いますが、サービスビューローに依頼しリスクを低減するのも一つの手段です。

まずはお試しいただき、効果を確かめ、投資効果を検討されてから購入でも遅くないと思いますので是非お問い合わせから1歩進めてみませんか?

来年からは3次元冷却回路の設計とCAE解析の方も進めていきますので、さらに安心な3次元冷却ダイカスト金型が造形できます。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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