ダイカスト

型技術者会議2018に参加 鋳巣制御に金属3Dプリンター

型技術者会議2018に参加 鋳巣制御に金属3Dプリンター

179
6月18日 19日と東京都大田区産業プラザ「Pio」で開催された「型技術者会議2018」に参加させて頂きました。弊社は展示者としての参加でしたが、色々な情報をいただくことができて身のある会議となりました。中でも一番興味深かったのが、ダイカスト金型における金属3Dプリンターの活用とその評価についてです。某企業様の発表を見…
いよいよ今週! 初開催!!INTERMOLD 名古屋/ 金型展 名古屋 ご来場お待ちしております!

いよいよ今週! 初開催!!INTERMOLD 名古屋/ 金型展 名古屋 ご来場お待ちしております!

271
いよいよ今週ポートメッセ名古屋で初のINTERMOLD 名古屋/ 金型展 名古屋が開催されます。東京、大阪では開催されておりましたが、名古屋では初という事で非常に楽しみにしております。弊社も金属3Dプリンター造形の金型を皆様に見ていただくために出店させて頂きます。(小間番号3-232)是非手にとってご覧いただければと思…
ダイカスト技術交流会 今後の金型冷却技術を考える

ダイカスト技術交流会 今後の金型冷却技術を考える

日本ダイカスト協会から初めて金属3Dプリンターでの金型つくりの講演依頼を頂きました。現在金属3Dプリンターを使ったダイカスト金型づくりの実用のお話を是非して欲しいとの依頼で本当に嬉しく思っております。皆様だいぶ金属3Dプリンターの知識を向上させて頂いておりますが、キャビティー形状に沿った3D形状の冷却回路(3次元水管)…
ダイカスト金型への応用が急伸

ダイカスト金型への応用が急伸

1077
今年の夏頃より弊社に金属3Dプリンターを使用した3次元水管配置のダイカスト金型が加速しています。1つには結果がしっかり出始めた事。金属3Dプリンターで作った金型なんて・・・と否定的だった企業様もようやく3次元水管の効果を認識して頂き試して頂けた。そして大きな効果を出せたという事です。詳しいお話は残念ながら機密上お話しす…
3次元水管とは?

3次元水管とは?

最近ダイカスト金型や樹脂金型の中に3次元水管を配置する技術が注目されています。3次元水管とは、左図のように自由に水管を配置する事が出来る技術の事を指します。この技術を使った金型は成形サイクルタイムを短くする事ができます。熱溜まりがあった部分に水管を通す事が出来るようになったので均一に冷却が出来るようになったことが大きい…
3次元水管の可能性(お客様の声)1

3次元水管の可能性(お客様の声)1

1454
金属3Dプリンターではダイカスト金型や、樹脂金型、ダイクエンチの中に自由に冷却回路を組みむことが出来ます。しかし、まだ3次元水管については金型業界に広まっている訳ではありません。理由の1つには金属3Dプリンターで作ると高くなるという事と、保守的な金型業界では知っていても周りの出方をうかがっている感もあります。しかし、メ…
金属3Dプリンターなのに・・こんな素晴らしいものを

金属3Dプリンターなのに・・こんな素晴らしいものを

1205
先日、ダイカスト協会から荷物が届いておりました。「なんだろう?」と開けてみると・・・ダイカスト協会の会員章でした。すごく立派なものでびっくりです。今週ダイカスト協会の総会と懇談ゴルフがありますので、しっかりダイカストに使える金属3DプリンターのPRをしてきます。せっかくなので金属3Dプリンターとタッグを組んで頂ける企業…
満員御礼!ありがとうございました

満員御礼!ありがとうございました

1152
先日開催されました「金型展2016」にたくさんの方々にご来場頂きありがとうございました。また、弊社セミナーも初日にもかかわらず満員を頂きありがとうございました。金属3Dプリンターが金型に応用され多くの企業様がその効果を実感されております。少しでも多くの皆様にその事実を伝えたくてお話をさせていただきました。弊社ブース内で…
日本ダイカスト協会賛助会員になりました

日本ダイカスト協会賛助会員になりました

1098
金属3Dプリンターによるダイカスト金型の応用が増え、そのおかげかダイカスト協会への参加をお誘いいただきました。もちろん喜んで参加させて頂きました。金属3Dプリンターのダイカスト金型への応用はヨーロッパでは既に行われていましたが、日本でもようやく少しだけ受け入れて頂けている企業様が増えています。もちろん結果がよく、リピー…
ダイカスト金型事例に興味津々

ダイカスト金型事例に興味津々

1048
昨日から行われています金型展。金属3Dプリンターのダイカスト金型への応用事例など興味津々にご覧頂いております。昨年と違い金属3Dプリンターを全く知らないというお客様は非常に少なく、むしろ詳しい方の方が多いのかもしれません。しかし、実用レベルでの話はまだ知らない方の方が多いため質問事項も多く、つい一人のお客様と長くお話を…
Return Top