方式

金属3Dプリンターの低価格化

金属3Dプリンターの低価格化

1954
昨年だったか・・まことしやかに金属3Dプリンターの低価格化が囁かれていました。日本のパウダーベット方式の金属3Dプリンターも多少安く出てきましたし・・・しかし、2016年になり新しくリリースされた金属3Dプリンターは尚も1億の価格帯でした。先日TRAFAMで来年末に販売開始されるプリンターの価格も聞いてみましたが、やは…
「金属三次元造形の最新技術」に関する講演会(名古屋)

「金属三次元造形の最新技術」に関する講演会(名古屋)

近年話題の三次元造形(3Dプリンター)を金属に対して実用化されてきた第一線の研究者・技術者から、二つの代表的な金属三次元造形法であるパウダーベッド方式とパウダー噴射方式のプロセス・機械についてご紹介いただきます。 ◇日時:平成27年11月10日(火)13:30-16:00◇会場:名古屋市工業研究所  3階 第1会議室◇…
ビーム式金属3Dプリンターとレーザー式金属3Dプリンターの違い

ビーム式金属3Dプリンターとレーザー式金属3Dプリンターの違い

最近ではお客様の方が金属3Dプリンターについて詳しいかもしれませんが、パウダーベット方式の金属3Dプリンターにはビーム式とレーザー式があります。どちらがいいかは、どんな事を金属3Dプリンターにやらせたいかによります。ビーム方式ビーム方式は主にArcamというスウェーデンの金属3Dプリンターになります。この設備の特徴は最…
ナイロン樹脂の3Dプリンター造形依頼が増加

ナイロン樹脂の3Dプリンター造形依頼が増加

1848
樹脂の3Dプリンターは様々な方式と材質がありますが、最近になって弊社ではナイロン造形の依頼が急激に増加しております。FDM方式や光硬化方式には必ずサポート材が付着しますが、ナイロン造形にはサポート材が付着しないので造形後特になにもする事がありません。そんなことから複雑な形状や、サポート材を取るのが面倒な企業様から依頼が…
Return Top