方法

粉末積層造形法とは

粉末積層造形法とは

粉末積層造形法は、粉末にした材料にレーザー(ビーム)やバインダー(接着成分)を用いて1層づつ固めて造形させていく方法です。微細な粉末材料を造形テーブル(ステージ)上に1層分敷きそれぞれの方法で固め造形し、また更にその上に次の層を造形していき、立体を得るという造形方法です。機種にもよりますが、樹脂や金属、石膏などの材料も…
驚愕!3Dプリンターで金属加工

驚愕!3Dプリンターで金属加工

1133
金属加工には切削、鋳造といった方法が多く用いられますが、最近では3Dプリンターで金属加工できるということ・・知っていましたか?3Dプリンターの技術は日々進歩し、試作からついに製品にまでなりうる金属を作れるようになっています。しかし、3Dプリンターは切削加工屋さんや鋳造屋さんの敵ではありません。よくそのような誤解を受けま…
古い部品の型保存の改善を金属3Dプリンターで!

古い部品の型保存の改善を金属3Dプリンターで!

735
古い部品の型を保存していませんか??部品点数が増えれば増えるほど型保存の経費もかさんでいきますね。古い部品の交換は1年にそうなんどもある訳ではありません。その為に多くの型保存経費を費やしているとお話を聞いております。そんな場合の1つの効果的な方法として金属3Dプリンターを使って頂ける場合があります。自動車や機械は今まで…
新たなものづくりの現状と将来展望

新たなものづくりの現状と将来展望

1142
10月26日 愛知産業化学技術総合センターにて金属3Dプリンターシンポジウムが開催されます。テーマは「新たなものづくりの現状と将来展望」ということで3Dプリンタによるものづくりと、可能性、 その活用方法等について探って行きます。参加費は無料となっておりますが、先着120名様となっておりますのでお早めにお申し込み下さい…
3Dプリンター新規協業で紹介されました

3Dプリンター新規協業で紹介されました

874
3Dプリンターと言いましても様々な方法と材質があります。そこに金属が入って3Dプリンターと括られてしまうのは仕方のない事かもしれません。そんな中から弊社ではお互いの強みを活かしながら協業という道を選択しております。弊社は金属3Dプリンターをメインに仕事させて頂いていますし、他社は光造形だったり石膏だったり・・お互いに販…
急激に進む金属3Dプリンター

急激に進む金属3Dプリンター

968
ここにきて急激に金属3Dプリンターでの製作や、設備購入等が動き始めています。昨年の金属3Dプリンターから約1年。色々調べて動きが急に加速し始めたものと思われます。金属3Dプリンターの活用方法が広がってくる事を感じます。しかし、現段階では欧米のように100台も200台も金属3Dプリンターを並べるような仕事量はなく、かとい…
金属3Dプリンターハイブリッド造形の強度

金属3Dプリンターハイブリッド造形の強度

弊社がお客様に勧める造形方法にハイブリッド造形という手法があります。ハイブリッド造形とは下半分は今までの材料で加工頂き、その上に金属3Dプリンターで造形をする方法になります。この方法で作る事により価格が抑えられます。金属3Dプリンターでしか出来ない部分だけを造形する手法です。しかし、この場合下の母材に積み重ねる事により…
金属粉末素材の管理方法

金属粉末素材の管理方法

梅雨が終わり暑い日々が続いてきましたが、次は秋雨が来ます。雨が降れば当然湿度があがります。金属3Dプリンターに取って湿度は大敵なので金属粉末素材の管理は細心の注意が必要です。弊社では造型ルームが恒温室になっており、24時間365日エアコンが稼働し温度と湿度を調整しておりますが更に重点管理をしております。それが恒湿調整庫…
宇宙産業にとって必須の技術、3Dプリンター

宇宙産業にとって必須の技術、3Dプリンター

1510
JAXAでは「少量多品種生産が得意な金属3Dプリンタは、人工衛星などの宇宙機で使用する部品に適した製造方法であり、将来の宇宙産業にとって必須の技術となり得る。」と位置づけています。しかし、金属3Dプリンターでの造形品がそのままで使える訳ではないので、日本の金属加工技術との融合で新たな工程を模索しています。それは数々のテ…
実はアルミ金属造形は2種類ある

実はアルミ金属造形は2種類ある

1820
金属3Dプリンターを使用してアルミを造形するには実は2種類の方法??があります。実際には方法というより、造形温度になります。造形温度が異なることによって当然マテリアルデーターも変わってきます。もちろん原材料(金属粉末材料)は同じものを使いますのでアルミの金属成分にはなんの変わりもありません。しかし、造形温度が変わること…
Return Top