粒径

金属3Dプリンター粉末の粒径と酸化

金属3Dプリンター粉末の粒径と酸化

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先日開催されました「3D Plinting 2017」では参加するだけでなく多くの勉強をさせて頂き、すばらしい展示会になったと思います。今回勉強させて頂いたのは、金属3Dプリンターで使用する金属粉末材料の粒径と酸化についてです。今まであまり気にしていなかったのですが聞いてみると「確かに・・・」というお話でしたので皆様に…
コンタミとは

コンタミとは

通常の金属加工では「コンタミ」という言葉を使う事はありませんが、金属3Dプリンターの業界の中では頻繁に出てくる言葉です。コンタミとは「コンタミネーション」の略語になっていますが、金属3Dプリンターでは「不純物が混ざる」という事を意味しています。金属3Dプリンターで使用する粉末材料は20μmピークの粒径を使用しています。…
金属3Dプリンターの粉末材料は流動性と粒径が大事です。

金属3Dプリンターの粉末材料は流動性と粒径が大事です。

金属粉末の流動性について金属3Dプリンターで使う金属粉末材料は基本的には「球形」でなければなりません。その理由は・・・材料供給にあります。殆どの金属3Dプリンターは粉末をリコーターと呼ばれる棒で敷き詰めます。図のように右側に材料バケットがあり、そこから材料を多めに持って行き造形ステージに敷き詰めて行きます。余った材料は…
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