装置

3Dデーターがない物を解析したいとき リバースエンジニアリングサービス

3Dデーターがない物を解析したいとき リバースエンジニアリングサービス

781
3Dの計測の場合、当然図面がありそこに指示された寸法に基づき測定し合否を判定する物ですが、図面が存在してないので解析が出来ないとの声も多くあります。接触式の3次元測定器で試してもそこには限界があり出来ない場合もありますが、非接触式スキャニング装置を使えば解析をする事が可能です。特にRの大きさなど測定できなかったところは…
金属3Dプリンター用、金型水管検査装置完成

金属3Dプリンター用、金型水管検査装置完成

1116
構想2ヶ月、製作期間1ヶ月!ようやく金属3Dプリンター用の金型水管検査装置が出来上がりました。今まで出来なかった金型内部の3次元水管専用の検査装置になります。構造は至ってシンプルですが、シンプルさの中にもアイディアがたくさん詰まっております。今後金型の3次元水管を製作した場合はこの検査装置で検査してからの納入になります…
金属3Dプリンターで使う不活性ガスのガス装置

金属3Dプリンターで使う不活性ガスのガス装置

1740
金属3Dプリンターでは不活性ガスを用いて造形を進めて行きます。材質によりガスは異なりますが、窒素ガスとアルゴンガスを使用しています。窒素ガスの場合は窒素発生装置(チラー)があるのでガスは永遠に作り続けられますが、アルゴンガスの場合は外から引き込む形となります。弊社ではアルゴンガスの使用頻度が多いため液体アルゴンを採用し…
金属3Dプリンターの粉末材料は流動性と粒径が大事です。

金属3Dプリンターの粉末材料は流動性と粒径が大事です。

金属粉末の流動性について金属3Dプリンターで使う金属粉末材料は基本的には「球形」でなければなりません。その理由は・・・材料供給にあります。殆どの金属3Dプリンターは粉末をリコーターと呼ばれる棒で敷き詰めます。図のように右側に材料バケットがあり、そこから材料を多めに持って行き造形ステージに敷き詰めて行きます。余った材料は…
Return Top