金型

金属3Dプリンター、最短納期の試作需要増す

金属3Dプリンター、最短納期の試作需要増す

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金属3Dプリンターでの試作メリットがお客様に理解され始め最短納期の試作需要が増加しています。金型を製作せずにダイレクトに形状作成ができるのはやはり大きなメリットになっているのです。殆どのお客様が「リピート」を選択して頂いており、ますます需要拡大の様相です。(形状は毎回違います)しかし、ある会合での皆様のお話を聞いている…
ダイカスト技術交流会 今後の金型冷却技術を考える

ダイカスト技術交流会 今後の金型冷却技術を考える

日本ダイカスト協会から初めて金属3Dプリンターでの金型つくりの講演依頼を頂きました。現在金属3Dプリンターを使ったダイカスト金型づくりの実用のお話を是非して欲しいとの依頼で本当に嬉しく思っております。皆様だいぶ金属3Dプリンターの知識を向上させて頂いておりますが、キャビティー形状に沿った3D形状の冷却回路(3次元水管)…
金属3Dプリンター「試作市場」に挑戦

金属3Dプリンター「試作市場」に挑戦

今年はじめて金属3Dプリンター受託造形サービスとして「試作市場」に出展させて頂きます。最近の金属3Dプリンターの動向としては、金型の引き合いが非常に増えてきておりやって皆様に知って頂けてきたのかなと想っております。もちろん今まで同様、金属3Dプリンターでの試作品を短納期で納めさせて頂く事もしております。金属3Dプリンタ…
INTERMOLD 2017 金型展2017 招待券配布中

INTERMOLD 2017 金型展2017 招待券配布中

4月12日から開催されます「INTERMOLD2017 金型展2017」の招待券が入荷しました。早速ですが展示会にいかれる予定の皆様に招待券の配布を始めたいと思います。毎年非常に混雑する展示会になります。当日受付は時間がかかりますので、事前登録か招待券で簡単に済ませてしまいましょう。東京ビックサイトで開催する最新の金型…
拡散接合と金属3Dプリンター協業

拡散接合と金属3Dプリンター協業

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拡散接合とは金属の面と面の接合で異なる材質、溶接では出来ない材質の接合が可能な工法です。接合材を加熱・加圧し、原子の拡散を利用して接合することにより3次元水管などの金型にも応用できます。しかし、加圧することにより小さい金型では圧力に耐えきれなかったり、また金型製作に時間がかかったりします。金属3Dプリンター金属の3Dプ…
ダイカスト金型への応用が急伸

ダイカスト金型への応用が急伸

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今年の夏頃より弊社に金属3Dプリンターを使用した3次元水管配置のダイカスト金型が加速しています。1つには結果がしっかり出始めた事。金属3Dプリンターで作った金型なんて・・・と否定的だった企業様もようやく3次元水管の効果を認識して頂き試して頂けた。そして大きな効果を出せたという事です。詳しいお話は残念ながら機密上お話しす…
金属3Dプリンター!金型への普及が急伸

金属3Dプリンター!金型への普及が急伸

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今まで中々振り向いてもらえなかった金属3Dプリンターでの3次元水管製作が急激に伸びてきました。弊社での造形はもちろんですが、金属3Dプリンター購入検討のお客様も多く、ようやく3次元水管の認知度が高まってきた事が伺えます。もっとも・・大きな効果をあげていらっしゃる企業様もありますので遅れを取らないようにという思いもあるか…
金属3Dプリンター用、金型水管検査装置完成

金属3Dプリンター用、金型水管検査装置完成

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構想2ヶ月、製作期間1ヶ月!ようやく金属3Dプリンター用の金型水管検査装置が出来上がりました。今まで出来なかった金型内部の3次元水管専用の検査装置になります。構造は至ってシンプルですが、シンプルさの中にもアイディアがたくさん詰まっております。今後金型の3次元水管を製作した場合はこの検査装置で検査してからの納入になります…
3次元水管金型の検査機器まもなく完成

3次元水管金型の検査機器まもなく完成

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以前からお客様から強く要望されております3次元水管の検査機器がまもなく完成致します。詳細はここではお話しできませんが、3次元水管がちゃんと出来上がっている保証にもなりますし、圧力試験なども実施しますので今までより安心して3次元水管をお使いになれます。この設備は自社開発品となっておりまして、お客様の要望を集約して製作させ…
3次元水管とは?

3次元水管とは?

最近ダイカスト金型や樹脂金型の中に3次元水管を配置する技術が注目されています。3次元水管とは、左図のように自由に水管を配置する事が出来る技術の事を指します。この技術を使った金型は成形サイクルタイムを短くする事ができます。熱溜まりがあった部分に水管を通す事が出来るようになったので均一に冷却が出来るようになったことが大きい…
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