手遅れにならないうちに日本も積極的に行動に移す必要がある

手遅れにならないうちに日本も積極的に行動に移す必要がある

GEアディティブゼネラルマネージャーモハメッド・エテシャミ氏談

エテシャミ氏がこう話していてのはもう2年前。

あれから2年・・日本の金属3Dプリンター動向はどうなってのでしょうか?

私の独自調査によると金属3Dプリンターの販売台数は横ばいから少し落ちている状況。 “手遅れにならないうちに日本も積極的に行動に移す必要がある” の続きを読む

変化?金属3Dプリンターの情勢

金属3Dプリンターの造形事業は世間も企業もひと段落・・・ってところでしょうか?

あれほど世間を騒がし、展示会に出れば人の群れ。

金属3Dプリンター技術が産業構造を変えてしまうとまでささやかれてきましたが、それらの話も一周して金属3Dプリンターの力量を皆様が理解した。という雰囲気に包まれています。 “変化?金属3Dプリンターの情勢” の続きを読む

中京地区の金属3Dプリンターサービスはココ

株式会社J・3Dは愛知県名古屋市に位置しております。中京地区の金属3Dプリンターと言えばココって言って頂けるようになりました。

今現在名古屋から出向いているサービス地域は、愛知県、滋賀県、三重県、岐阜県、静岡県、長野県、奈良県となっています。

もちろん全国でサービスをを受けれますが、頻繁に営業がお邪魔できる地域という意味です。 “中京地区の金属3Dプリンターサービスはココ” の続きを読む

金属専門3Dプリンター受託造形サービス

金属3Dプリンター受託造形サービスを初めて早くも6年が経過致しました。1台から始まり今では4台に増え取引会社も毎月増え続けています。

何よりもノウハウを積み重ねてきたこの6年。失敗も多くありました。お客様に怒られました・・・しかし、色々な造形品と失敗から信頼される金属3Dプリンター受託造形サービスになりました。 “金属専門3Dプリンター受託造形サービス” の続きを読む

ステンレスSUS316L金属3Dプリンター造形品の強度

いつもステンレス造形の件、SUS316Lの金属3Dプリンター造形のお問い合わせを頂きありがとうございます。

本当はお客様もSUS303とか304で金属造形したいみたいですが、今はまだできませんのでSUS316Lで我慢していただいており心苦しく思っております。

皆様が思っているよりSUS316Lの造形は難しく、造形積層厚みも0.02とほんの少しづつしか積み上げることができません。 “ステンレスSUS316L金属3Dプリンター造形品の強度” の続きを読む

金属3Dプリンター造形は時間も付加価値です

弊社のお客様の大半が時間という付加価値を金属3Dプリンターに求めていらっしゃいます。

開発品を早く作ってほしい・・金型レスで・・・などなど

時間(納期)という要素が重要視されています。(短納期化)

時間を要求されるお客様の中には明日欲しいという大至急の造形も含まれており、慌てて造形スケジュールを変更したりする場合も多々あります。 “金属3Dプリンター造形は時間も付加価値です” の続きを読む

異種金属の接合も金属3Dプリンターで可能になる?

S__1654849金属の3Dプリンターは金属粉末にレーザーを照射して溶融させて造形して行きますが、その場合、基準プレートと呼ばれる金属の板の上に溶接しながら造形して行くイメージになります。

例えば、弊社の場合ですと基準プレートはS50Cを使用しておりますが、その上にマルエージング鋼を積み重ねて(積層造形)させていきます。そうするとS50Cにマルエージング鋼がくっついて(溶着)いきます。 “異種金属の接合も金属3Dプリンターで可能になる?” の続きを読む

250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください

金属3Dプリンターでアルミニウムを造形できることはあまり知られていません。

自動車関連や航空機関連でもアルミニウムの試作で納期に困っている企業様は多いと思います。

エンジン部品であったり、配管部品であったり、すぐに欲しくとも金型製作期間があったり、たくさんの工程が必要だったり様々な理由でお困りごとがあると聞いております。 “250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください” の続きを読む

様々な失敗があってこそ金属3Dプリンターのノウハウが溜まる

誤解をされている方が多いのですが、金属3Dプリンターを購入すればすぐにみんなが同じものを造形できる訳ではありません。

失敗を繰り返し繰り返し、その造形品を安全に奇麗に早く作る事が可能になります。

例えば・・・造形姿勢1つとっても精度が変わったり、時間が変わったりしますし、もちろんその後工程にも大きく影響します。 “様々な失敗があってこそ金属3Dプリンターのノウハウが溜まる” の続きを読む

宇宙産業にとって必須の技術、金属3Dプリンター

宇宙航空研究開発機構 JAXAでは「少量多品種生産が得意な金属3Dプリンタは、人工衛星などの宇宙機で使用する部品に適した製造方法であり、将来の宇宙産業にとって必須の技術となり得る。」と位置づけています。

しかし現状では、金属3Dプリンターで造形した部品がそのままロケットや人工衛星に使える訳ではありません。まだ課題は山積みだと理解しています。 “宇宙産業にとって必須の技術、金属3Dプリンター” の続きを読む