金属専門3Dプリンター受託造形サービス

金属3Dプリンター受託造形サービスを初めて早くも6年が経過致しました。1台から始まり今では4台に増え取引会社も毎月増え続けています。

何よりもノウハウを積み重ねてきたこの6年。失敗も多くありました。お客様に怒られました・・・しかし、色々な造形品と失敗から信頼される金属3Dプリンター受託造形サービスになりました。 “金属専門3Dプリンター受託造形サービス” の続きを読む

金属造形から最終仕上までの一貫生産

金属3Dプリンターの造形品というのは出来上がり精度はさほど良い物ではありません。金属3Dプリンターメーカーからのお話では±0.05と言われておりますが、実際には±0.1〜0.2。もちろん製品の大きさにもよりますが収縮によるものです。

弊社では金属3Dプリンター造形品の最終加工まで承っております。必要な部分はマシニング加工等もさせて頂き納品させて頂いておりますので一貫生産としてご安心して頂けると思います。

弊社では愛知県名古屋市を拠点としておりますが、関東営業所でも同じようにサービスをさせて頂いておりますので造形から加工までと指示して頂ければ幸いです。

さて、金属3Dプリンター造形サービス事業も4年経ちました。今月から5年目を迎える事となります。

この4年間数々の失敗を積み重ねみえてきたものも多く、毎日のミーティングの内容もレベルが高くなっていますし造形ノウハウもかなり積み上がってきました。

そんな技術を知って頂けるようになり、最近では少なかった関東方面のお客様が急激に増えてきております。

また、関西方面にも某機関を利用させて頂き多くのお客様と出会えるようになり取引企業様も着実に伸びてきております。

金属3Dプリンターの事なら「株式会社J・3D」と言って頂けるようさらなるチャンレジをする1年にして行きたいと思います。

湿度対策は冬でも気を抜くな。金属3Dプリンターの鉄則

冬になってくると空気が乾燥してくるので金属3Dプリンターの金属粉末は安心。と思いたいですが・・・

毎日外気の湿度を計っていますと残念ながら安心できる湿度ではありません。今日でも36%の湿度がありました。金属粉末への湿度の流入はまるでお菓子箱に入っているお菓子のようにじわじわと湿度を蓄えていきます。

気がついたらかなり湿度を含んでいるということがあります。

出来る事なら25%〜30%で抑えたいところですが自然が相手なので私たちの力ではどうする事も出来ません。環境を整備するのが精一杯です。

しかし、整備しすぎて乾燥状態がひどいと静電気によって発火することも考えなくては行けません。

夏であろうと、冬であろうと金属3Dプリンターに安堵の時はありません。

金属3Dプリンターと金属粉末には本当に細心の注意が必要です。

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