金属専門3Dプリンター受託造形サービス

金属3Dプリンター受託造形サービスを初めて早くも6年が経過致しました。1台から始まり今では4台に増え取引会社も毎月増え続けています。

何よりもノウハウを積み重ねてきたこの6年。失敗も多くありました。お客様に怒られました・・・しかし、色々な造形品と失敗から信頼される金属3Dプリンター受託造形サービスになりました。 “金属専門3Dプリンター受託造形サービス” の続きを読む

ステンレスSUS316L金属3Dプリンター造形品の強度

いつもステンレス造形の件、SUS316Lの金属3Dプリンター造形のお問い合わせを頂きありがとうございます。

本当はお客様もSUS303とか304で金属造形したいみたいですが、今はまだできませんのでSUS316Lで我慢していただいており心苦しく思っております。

皆様が思っているよりSUS316Lの造形は難しく、造形積層厚みも0.02とほんの少しづつしか積み上げることができません。 “ステンレスSUS316L金属3Dプリンター造形品の強度” の続きを読む

金属3Dプリンター造形は時間も付加価値です

弊社のお客様の大半が時間という付加価値を金属3Dプリンターに求めていらっしゃいます。

開発品を早く作ってほしい・・金型レスで・・・などなど

時間(納期)という要素が重要視されています。(短納期化)

時間を要求されるお客様の中には明日欲しいという大至急の造形も含まれており、慌てて造形スケジュールを変更したりする場合も多々あります。 “金属3Dプリンター造形は時間も付加価値です” の続きを読む

異種金属の接合も金属3Dプリンターで可能になる?

S__1654849金属の3Dプリンターは金属粉末にレーザーを照射して溶融させて造形して行きますが、その場合、基準プレートと呼ばれる金属の板の上に溶接しながら造形して行くイメージになります。

例えば、弊社の場合ですと基準プレートはS50Cを使用しておりますが、その上にマルエージング鋼を積み重ねて(積層造形)させていきます。そうするとS50Cにマルエージング鋼がくっついて(溶着)いきます。 “異種金属の接合も金属3Dプリンターで可能になる?” の続きを読む

250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください

金属3Dプリンターでアルミニウムを造形できることはあまり知られていません。

自動車関連や航空機関連でもアルミニウムの試作で納期に困っている企業様は多いと思います。

エンジン部品であったり、配管部品であったり、すぐに欲しくとも金型製作期間があったり、たくさんの工程が必要だったり様々な理由でお困りごとがあると聞いております。 “250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください” の続きを読む

様々な失敗があってこそ金属3Dプリンターのノウハウが溜まる

誤解をされている方が多いのですが、金属3Dプリンターを購入すればすぐにみんなが同じものを造形できる訳ではありません。

失敗を繰り返し繰り返し、その造形品を安全に奇麗に早く作る事が可能になります。

例えば・・・造形姿勢1つとっても精度が変わったり、時間が変わったりしますし、もちろんその後工程にも大きく影響します。 “様々な失敗があってこそ金属3Dプリンターのノウハウが溜まる” の続きを読む

宇宙産業にとって必須の技術、金属3Dプリンター

宇宙航空研究開発機構 JAXAでは「少量多品種生産が得意な金属3Dプリンタは、人工衛星などの宇宙機で使用する部品に適した製造方法であり、将来の宇宙産業にとって必須の技術となり得る。」と位置づけています。

しかし現状では、金属3Dプリンターで造形した部品がそのままロケットや人工衛星に使える訳ではありません。まだ課題は山積みだと理解しています。 “宇宙産業にとって必須の技術、金属3Dプリンター” の続きを読む

チタン64金属3Dプリンター造形の難しさ

金属3Dプリンターでチタン64を造形する場合、一番気にしなければいけないのが造形姿勢とサポート設計になります。

チタン64の金属造形は熱歪みとの戦いになるからです。

その熱歪みを私たちがコントロールする事はできません。やれることといえば・・・いかに熱歪みが起きにくい造形姿勢を考えるかと、熱をうまく逃がすサポート材をどう付けるのか・・という事だけです。 “チタン64金属3Dプリンター造形の難しさ” の続きを読む

エキゾーストマニホールドを金属3Dプリンターで造形

エキゾーストマニホールド金属3Dプリンターによるエキゾーストマニホールド(エキマニ)の造形ですが弊社でもすでに経験済みです。

もちろん海外ではとっくに造形されておりましたけど・・・

実は弊社が造形したエキマニ・・非常に良い出来だったと評価を頂いておりまして感無量です。 “エキゾーストマニホールドを金属3Dプリンターで造形” の続きを読む

金属3Dプリンター受託造形サービスは名古屋から

金属3Dプリンターの受託造形サービスはどこにでもある訳ではありません。

まだまだ設備も金属粉末材料も高いですし、完全に完成された工法とは世の中が認識していないので、爆発的に金属3Dプリンターを使ってモノづくりが始まってはいません。が・・

名古屋・・いえ、愛知には自動車産業、航空機、工作機械の企業様が多くあり産業が集積していて開発、研究、試作等が多くありますので金属3Dプリンターの活躍する機会は他県よりも多いのかもしれません。 “金属3Dプリンター受託造形サービスは名古屋から” の続きを読む